門山葉子さんの歌声をライオンキング・ナラの声優で初めて知った方へ

実写のようなフルCG映画ライオンキング、みなさんもう観ましたか?私はまだ観ていません。
なぜなら公開前だから!(現在7月31日)

日本語吹替版が公開されたら、門山葉子って誰!?と思う人が少なくないと思います。
そんな方に、一足先にあの歌声を知った者として情報とオススメ出演作品を押し付けます!

門山葉子さんのプロフィール

1994年8月1日生まれ、三重県出身、宝塚ファンで、自身のデビューはミュージカル「アニー」……みたいな基本的な情報は公式サイトやウィキペディアを見てください。
ライオンキングで共演している男性俳優はテレビドラマや映画でお馴染みの方ばかりの中、大役に大抜擢された若手女優です。
朝のニュースで特集が組まれても、他の有名俳優3人のコメントが写される中、テレビでの経歴が少ない門山さんは名前のみ、なんてこともありましたが……お前ら見とけよー!ようこりんすごいからなー!!

ちなみに、2019年7月31日現在のウィキペディアには載っていないのですが、所属事務所は「サンカラーズ」。元東宝芸能のマネージャー・木村薫さんが独立して設立した新芸能事務所です。門山さんは東宝芸能からサンカラーズへ移籍してきました。

学生時代は合唱部に所属し、演劇部の助っ人もやっていたそうです。
このエピソードは、とある出演作に偶然大きく関わって来ます。それは後ほど。

門山葉子さんはどんな人?

とにかく歌が上手い!……というのはライオンキングからこの記事に辿り着いた方には言うまでもありませんね。
趣味はゲームや宝塚鑑賞で……程度の基本情報は事務所のHPやウィキペディアを見て済ませてください。私が伝えたいのはもっと生の情報。

私が知っている門山さんは、涙脆くて可愛らしい方!
私が門山さんに出会ったのは、少女☆歌劇レヴュースタァライトというミュージカルの第2作目のゲストキャラクターです。
この舞台は2018年10月と2019年7月に二度上演され、千秋楽の挨拶で泣きながら作品や役への想いを話す門山さんの姿に、こちらまで貰い泣き。

この作品はミュージカルとライブの両方を展開しており、ライブパート以降はペンライトを振りながら応援ができるステージ。
門山さんが演じるキャラクターカラーである黄色のペンライトを見つけると、笑顔で控えめに手を振ってくれる姿が目撃されています。

また、個人で開催したライブでは、終演後に舞台袖で転んでしまい音声だけで謝っていた……というお茶目な一面が見られたという噂も。
門山さんは素朴で可愛らしい印象の方です。写真ではよく無邪気なピースを披露していると密かに評判。

出演作品における門山葉子さん

先程も書いた「少女☆歌劇レヴュースタァライト」における門山さんの役柄について。
少女☆歌劇レヴュースタァライトは、舞台女優を目指して音楽学校で学ぶ9人の舞台少女の成長や友情、激情を描いた作品です。ミュージカルを原作として、ライブ・アニメ・漫画・ゲーム・ラジオ・バラエティ番組と、幅広く展開する作品。ただの美少女アニメじゃないですからね!舞台が大事な作品!

キャストは女優と声優が入り混じり、その中でも元子役・元ミュージカル女優・元アイドル・元プロレスラー・現アクション女優・現アクロバットダンサーなど、とにかく経歴も個性も豊か過ぎる役者揃いです!

この作品は、少女達の日常と、レヴューという非日常的な戦いで舞台少女としての実力を概念的にぶつけ合う独特な二層展開で、歌と演技だけでなく殺陣も楽しめる贅沢なミュージカルです。
多方面でのメディアミックスにより、男性人気だけでなく、ミュージカル展開で宝塚的な女性人気も獲得しています。

門山さんが演じる役は、9人の舞台少女……ではなく、そのライバル校の実力派舞台少女の一人・穂波氷雨です。
作品としては第1作目のミュージカルとライブ、アニメを経て、既にメインの9人がファンの中で確固たる人気を集めている状態でのゲストキャラクター。いわばアウェーでの出演でした。

メインキャラクターの9人は様々な展開の中で内面や背景が掘り下げられている一方、ゲストキャラクターの4人(門山さんが在籍する芸術学校の生徒3名と先生1名・通称”青嵐”)は、1時間半程度の舞台でしか情報が無いまっさらな状態。
そんな環境でも、青嵐の4人はたった一度(公演自体は約二週間)の舞台で観客の心を鷲掴みにしました。
存在感、アクション、歌唱力、驚きのアクロバット。それぞれの特技を活かしたパフォーマンスは圧巻の一言。

門山さんはその中でも、元合唱部で演劇部の助っ人もやっていた舞台少女として、バックグラウンドの切なさと歌声で観客を魅了しました。

合唱部で演劇部の助っ人……?

そう、少女☆歌劇レヴュースタァライトの穂波氷雨は、門山さんご本人と重なるキャラクターなのです。
それもあってすごく感情移入したと、スタァライトのラジオ番組で語られていました。
作中でゲストキャラクターの生徒3人が、とある出来事で打ちひしがれるシーンでは、実際に涙ながらに演じた、とも。

門山さんのキャラクターを追いながら舞台を観ると泣けます。去年の10月めっちゃ泣きました。

少女☆歌劇レヴュースタァライトの舞台第2作目は、ブルーレイディスクも発売されていますので、門山さんに興味を持った方はぜひ一度観てください!
今年の夏に再演されたパワーアップ版も、12月にブルーレイが発売されます!ゲストチームの出番が増えているのでオススメです!

大人気アプリゲームFate/Grand Order(通称FGO)の舞台でも、歌が上手すぎると評判だったとか。

個人ライブも何度か開催されていますよ!
しかし、まだソロCDなどは出していないようです。

出演情報やライブの申し込みなどは、ファンクラブに入会するのが一番良さそうです。無料だし、メルマガも読めます。


自分達のことを誰も知らない環境の中、実力で観客を魅了したメンバーの一人である門山葉子さん。
きっとライオンキングでも、名だたる俳優陣の中でキラめきを放っていくのだろうと思います!
大抜擢前から知っている役者さんの活躍は、なんだか誇らしいです。誰目線だよって感じですが。

スタァライトではゲストという立ち位置の都合上、再登場の強い要望を浴びながら惜しまれつつ一旦幕を閉じたキャストの一人。また作中で歌声を披露して欲しいと強く願います!

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