RoseliaのHitzeに参加してきました

BanG Dream! 7th☆LIVE Day1 Roselia「Hitze」に参加しました。
ファンミやミニライブ、オープニングアクト出演を挟みましたが、Ewigkeit以来9ヶ月ぶりの単独大型ライブ。しかも、ゆっきーとのんちゃんにとっては初めてのフル出演だったわけですが、そんなことは微塵も感じさせない激アツなライブでした。

元祖メンバーの進化も著しい。音数が増えていたり、より原曲に近い楽譜になっていたり、アレンジが利いていたり。パフォーマンスも見ました?めぐちぃのスティック回しやらくどはるのヘドバンやら。前からやっていた部分もありましたが、完成度がどんどん上がっていて魅せられます。

あいあいの振り付けも、Roseliaのライブや映像を観たり、ラジオやインタビュー記事から情報を得たりを重ねることで見どころが把握出来るようになってくると、もうすぐあの振り付けだ!!と喜びが何倍にもなりますね。

本当に「一瞬も見逃さないで」「今日というライブは一度きり」という言葉の通り、しっかり付いて行かないと良い所を見逃してしまうし、あっという間に追いて行かれてしまいそうです。Roseliaのライブは、見る度にこれからも追いかけたいと思わずにはいられない魅力とパワーに溢れていると改めて感じました。

Hitze セットリスト

1.BRAVE JEWEL
2.R
MC1
3.魂のルフラン
4.残酷な天使のテーゼ
MC2
5.ONENESS
—幕間映像1—
6.Sanctuary
7.陽だまりロードナイト
8.Determination Symphony
9.軌跡
MC3
10.BLACK SHOUT
11.LOUDER
12.Safe and Sound
—アンコール(幕間映像2)—
13.Re:birth day
14.熱色スターマイン
MC4
15.Neo-Aspect

ライブ初披露曲が4曲も!

セットリスト振り返り

どのMCがどの内容だったかまでは細かく覚えきれていないので別枠で。
見る、聴く、たまに歌う、ペンライトを振る、興奮してる、と脳みそがキャパオーバーでオーバーヒートしているので、カッコいい!好き!最高!とう感情しか残っていませんが、感想のようなものを。

1.BRAVE JEWEL

ステージ中央の円柱がじわじわ変形して現れた棺形の扉からRoseliaが登場、そして一曲目から新曲、しかもアニメのOP、これでテンションが上がらないわけがない。全員の歌声が聴ける上に、Roseliaでは珍しい5人のユニゾンまであるし、全身で応えねば……!!とライブへの気持ちが高まりました。

2.R

「We are」の高音ロングトーンが好きな人挙手!はい!!!
あの大迫力の高音、これぞ湊友希那!これぞ相羽あいな!といった感じがして、いつも痺れます。
コーラスやコールでステージとの一体感も生まれて、めちゃくちゃ高まる曲ですよね。2曲目からボルテージMAXまで一気に押し上げられてしまいました。

3.魂のルフラン

原曲とはまた違った疾走感がありますよね、Roseliaバージョン。それを牽引するドラムとピアノのリズムがほんと好きです。横揺れしながらノリノリで演奏する竿隊も熱い。今回は多段円形ステージの一番上に堂々と君臨する友希那さんという熱さ豪華5点盛り!登ったー!とちょっと興奮してました。

4.残酷な天使のテーゼ

ガルパでプレイしている時から思ってましたけど、ルフランに続いてドラムのアレンジがカッコいい!ピアノも!いや最終的には全部カッコいいんですけど!
あいあいファンとしては、この曲がついにRoseliaで演奏されとことが感慨深いです。

5.ONENESS

冒頭の竿隊デュエットで、多段ステージの一番上に二人が上っていたのがお気に入りポイントです。そしてその後、ボーカルが客席に背を向けているところから振り返るまでの流れは、何度見てもサイコーにカッコいい。
確かこの曲で、激しいドラムにも関わらず客席に笑顔を向けてくれるめぐちぃや、メンバー同士で顔を合わせて笑い合う様子がたくさん見られたような気がします。

—幕間映像1—

「さて、お笑いタイムですね〜」なんて言いながら席に着いたことをここに懺悔します。本格的なMVみたいなのが来て驚きました。今回のRoseliaは世界観の作り込みが一味違うのかと。
ステージ中央の棺風の扉、幕間映像の撮影場所である教会と、今回のライブはダークでクールで神秘的で荘厳なステージ&映像でした。

6.Sanctuary

友希那さんの成長と変化の曲、歌い上げるあいあいの表情も相まって感動倍増でした。
そしてRを超える高音ロングトーン…!!Rの力強さとはまた違った雰囲気でした。
Sanctuaryは今回のライブでも特に振り付けが印象に残っています。サビの「ひとつひとつ」とうフレーズに合わせて、他の4人のことを一人一人の方を向いて目を向けていた(ように見えた)のが、この曲が生まれるに至った友希那さんの心情とぴったりでとても好き。

7.陽だまりロードナイト

今回は2階席の中腹だったのですが、会場全体が真っ赤に染まっているのが良く見えて綺麗でした。久しぶりのピョンピョンRoseliaが観られて、暖かいだけでなく楽しい曲だなと改めて思いました。、ゆっきーのベースソロもカッコいいですよね、スラップべんべん利いてて。

8.Determination Symphony

キャラ曲が連続で来るとは思わずちょっと驚きました。イントロでの「雨色に染めて(なさい?)」というあいあいの煽りが良かったです。Determination Symphonyと言えば紗夜ソングで、ギターが目立つ曲、しかもツインギターなので、原曲とはアレンジが違うのがいつも楽しみな曲です。ギターのパートも日々進化していくのが良き。

9.軌跡

再び多段ステージのてっぺんにあいあいが。強さと優しさと切なさが詰まった曲を、情感たっぷりに歌い上げる姿で胸が熱くなりました。表情とか、噛みしめながら歌うような振り付けがとても良かったです。序盤は演奏もあまり激しくないので、他のメンバーが口ずさんでいるのもジーンときました。

10.BLACK SHOUT

もうあの振り付けもマスターしてきました。コーラスも振りも一緒にできて楽しかったです。
それから、のんちゃんの歌声がパワフルで、おっ!!となりました(語彙) BRAVE JEWELよりしっかり聴こえたきがします。緊張がほぐれて来ていたのでしょうか。

11.LOUDER

BLACK SHOUTからなだれ込むのは反則、アツすぎて発火しちゃいますよあれは。
今回はブレイクが長く取られる特別版。突然の間に何が起こるのかと観客の意識が一点集中したところで、どうだと言わんばかりの笑みを見せてラスサビに入るあいあいがカッコ良すぎました。完全に惚れた。元から惚れてるけど。
フロント組が揃って頭を振る振り付けが多段ステージの頂上で披露されたのが個人的に高まりポイントでした。

12.Safe and Sound

ライブ本編の締めくくりはアニメのED。冒頭のコーラスを客席で歌えたのが楽しかったです。
個人的に、ライブなどのイベントはパフォーマンスを楽しませてもらっているという感謝の意識が強い方なので、俺たちが盛り上げるぞーー!!みたいな考えはあまり無いのですが、会場が一つになって声を出す瞬間って、ここにいる全員がステージの上のメンバーのことが好きで、同じ曲をソラでも歌えるんだなと思うとなかなか気持ちが良いです。

—アンコール(幕間映像2)—

まさか無いのかと思ったら、やっぱりありましたよ、キャラを崩しちゃいけないシリーズ(笑)
スタッフさん、完全にあいあいを陥れようとしてませんでした???
完全なキャラ崩壊企画ですが、3D Roseliaの気さくさやお茶目なところがたくさん見られるのが好きです。今回は笑いの山場を凝縮させて面白編集もほどこした、かなり密度の高い映像で、もうずっと笑いっぱなしでした。
嵌められまくりのあいあいが笑いを掻っ攫っていくかと思いきや、他のメンバーも見せ場(?)がたくさんで、さすがはRoselia。

・Roseliaの映像チェックと称して流される相羽あいな1stシングルのPV
・激苦ドリンクに呻き声を上げるくどはる、キャラを崩さないために必死に堪えるのんちゃんの真面目さ(と、結局追加で飲まされるいじられ具合)、苦味を全く感じないゆっきー
・ブーブークッションを仕掛けられて激怒するめぐちぃ、ブーブークッションに本気で怯えて、座った後は友希那として「地味だわ」と辛口コメントをするも、スタッフに嵌められて素で脱力&爆笑してしまうあいあい
・いたずら企画の仕掛け人になれてめちゃくちゃ嬉しそうなあいあい
・シークレットボックスの中で手が触れあってロマンスが生まれるゆっきー&のんちゃんコンビ(「ロマンスが生まれた」という表現が即座に出てくるめぐちぃのセンスも好き)
・シークレットボックスの中のこんにゃくにビビるめぐちぃの悲鳴で更にビビる仕掛け人あいあい

この辺がツボに入って爆笑しました。

13.Re:birth day

この曲の見どころは「成し遂げていく未来」の振り付けですよね。何がとは言いませんし、あいあいも多くは語らないけれど、Roseliaに対する想いがあの数秒に詰まっているのを感じます。今回もしっかり見届けさせていただきました。

14.熱色スターマイン

あいあいが頂点に狂い咲きたい女(レディシャ第71回くどはる談)なら、私は頂点に狂い咲いて欲しい女。熱色スターマイン本当に好きなんです。私をあいあいとRoseliaに落としたのはこの曲。曲数が少ない出演でもよく披露されますし、今回のようにアンコールという山場に持ってこられることが多くてとても嬉しいです。コーラスといい、友希那さんのセリフといい、めちゃくちゃ盛り上がりました。

15.Neo-Aspect

最後にこれを持ってくるの本当に天才か!?と。2D Roseliaにとっては再スタートの曲なので、まさかラストがNeo-Aspectかと驚き3割、聴けた喜び7割。
進化し続ける3D Roseliaの「一度きり」のライブを締めるに、あまりにも相応しすぎる一曲だったんですね。このライブで観るRoseliaも、次のライブで観られるであろうRoseliaも、全て新たな姿。素直に感動です。Roselia楽曲の中でTOP3に入るくらい好きな曲なのですが、今回のライブでまた更に好きになりました。

Roselia名物 2Dと3Dが入り混じるMC

ライブ本編はキャラとして、アンコールは中の人としてステージに立つのがRoselia流……ですが、やっぱり漏れ出る3D(笑)
今回も随所でキャラが抜けてしまって入れ直す場面があり、盛大に笑わせていただきました。

棺のような扉から登場し、BRAVE JEWELとRで冒頭から会場温度を急上昇させてのMCでは、初めてのセンターステージでソワソワしていたり、「上まで見えてるよ!」までは良かったものの、「本当によく見える。ジャンケンできるんじゃない?」と早速相羽あいなが漏れ出て「ジャンケンはしないでください」「友希那さんそんなキャラでしたっけ?」と総ツッコミを食らう相羽あいなさん。

終盤で演奏の準備を整えると「あれ?立ち位置そこで合ってる?」とくどはるに尋ねられ、結果的には合っていたけど「日頃の行いって大事ね……」とぼやく、迷子常習犯相羽あいなさん。
立ち位置と言えば、アンコール後に5人並んで生声で挨拶をする際、立ち位置がズレていたらしくチマチマと移動して修正するRoseliaが可愛かったです。

あいあいだけでなく、「ふぅ…」という一息ついた声がマイクに拾われてしまい「あこ???」と圧をかけられてしまうめぐちぃや、ガルパと誕生日が同じという流れで「何歳になるのかしら〜?」とジャブを打ってくるくどはるも漏れ出ていましたね。

最後の最後、終演と見せかけてNeo-Aspectに流れ込んだ演出では、「あなたは誰???」という圧でキャラに戻され楽器の前に強制送還されるメンバーの中、「くどはるです」と一発ボケるくどぅさんも、3D Roseliaらしくて楽しかったです。

開場にコール&レスポンスをする時には、アリーナ・スタンド1階・スタンド2階というちょっと特殊な武道館の座席名称が分からなかったようで、「2階席〜!……あれ?」「3階席〜!(無音)」という素の戸惑いが面白かったです。最終的には諦めて「真ん中!」「一番上!」になっていたのも和みました。

面白シーンだけでなく、BLACK SHOUTの前にあったRoseliaの結成を振り返るMCでは、友希那として話を振っていても友希那が褒められると満面の笑みになっている部分はあいあいが漏れ出ていた気がします。可愛い。

ちゃんとキャラが入っていても、もはや完全に定番化している「脱退よ」をあこちゃんが言ってしまう流れや、新衣装についてりんりんを質問攻めにしてしまう友希那さんに笑わせてもらいました。

どうしても面白さがポロっと出てしまう和気藹々なRoseliaですが、決めるところはキッチリ決めてくれるのが本当にカッコいいんですよね。特に曲の前振りのMCとか。
直前までの和やかな雰囲気から一転、声と表情で会場の空気が張り詰める瞬間が堪りません。あのギャップやメリハリもRoseliaの大きな魅力だと思います。良い意味で、ステージを演じてくれるんですよね。

その他

Roselia初めての円形ステージは、今まで見られなかった部分がたくさん見られました。特に印象的だったのは、ドラムを叩くめぐちぃの背中です。普通のライブじゃ絶対に見られない視点ですよね。後姿の頼もしさに、宇田川あこのオーラを感じました。あの瞬間私の心は白金燐子だった……あこちゃん……(好き)。
(多分)初めてのキャラ名を呼ぶコール&レスポンスも熱かったですね。

今回の座席は2階のH列だったのですが、めちゃくちゃ見やすかったです。前との段差が高いし、武道館のスタンド席は傾斜が結構急なので、ステージを遮るものが何も無い。更に目の前にはバーがあり、立っているのも比較的楽。
今回はセンターステージだったので、どの席からでも見やすかったと思いますし、銀テも2階のF列くらいまで飛んできていました。武道館すごい。
連番に入れてくださったフォロワーさんに心から感謝です。本当に感謝。

開演30分前に武道館に到着したので、物販はパンフレットのみ。他の欲しかったものは事後通販で買います……。
入場がなかなか混雑していて、席に着いたのはほぼ19時でした。


やっぱりRoseliaは超超超カッコいいなと、また思い知らされました。金メダルじゃ足りないよ、プラチナメダルにしよ。熱い時間を過ごさせていただき感謝🙏美味しい焼肉食べてください。
機材トラブルもあって、今回あいあいは特に大変そうな場面がありましたが、イヤモニを外して自力で修正するところ、めちゃくちゃカッコよくなかったですか?ほんとカッコよかった……好きになっちゃうわ……前から好きだけど。

アンコールでの挨拶で「待っていてくれる人がいる限りRoseliaとしてステージに立つ」と言ってくれたあいあいもめちゃくちゃかっこよくて惚れ直しちゃいましたね……。

残念ながら私の7th LIVEはDay1で終了です。RASでブチ上がりたかったなぁ。ポピパで号泣したかったなぁ。
全部のバンドを1日で堪能できるライブをやって欲しいなと思いつつ、世界観やバンドのカラーが全然違うからやっぱり単独が一番かな(特にRoseliaは)とも思ったり。
8時間くらいかけて単独フルライブを全部やる超大型ライブとかやってくれませんかね。体力持つ自信無いですけど。



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