RoseliaのLachenに参加してきました

RoseliaのRADIO SHOUT!のイベント「Lachen」に参加していました。
開催日は2020年1月20日……えっ、一ヶ月以上前……??
いけませんねおサボりは。
薄れゆく記憶を帰り道に残したメモで呼び起こしながら書いていきます。

会場は豊洲にあるZepp Tokyo。
オルスタライブ会場でラジオのイベント……?
しかも座席無し……?
仕事帰りに駆け込むくたびれた社会人としては、2階の指定席を狙っていましたが、ダメでしたね。
時間の都合上最後までいられなかったため、途中で抜けられるよう最後方で観ました。
違反行為監視のために段差の上で台に乗るスタッフさんが羨ましかったですねぇ。
今回は段差より後ろのスペースは開放されていませんでしたが、
開演直前に入ってきた人達が前方に行っていいのか迷った末に出入り口付近に溜まってしまったので、
スペースを空けるべく段差に乗れて、まあ結果オーライなイベントとなりました。

ではそろそろ内容や感想について。
Rachenはいくつかのコーナーが用意されていて、それぞれにゲストが参加するトークイベントでした。

PASSIONATE Roselia

PASSIONATE ANTHEMのラップパートをアレンジする替え歌対決。
参加ゲストはポピパの大塚紗英さんでした。
残念ながら6人分8小節のラップを覚えることはできなかったので、順不同敬称略で概要だけ……。

・相羽
「肉と肉ぶつけ合って」から始まる、ヒーローがテーマのラップでした。
焼肉かと思った。
Roseliaメンバーでプロレス観戦に行ったからか、くどはるがあいあいに「獣人サンダーアイバー」というあだ名を付けているそうです。

・工藤
「芋と芋ぶつけ合って」というフライドポテトラップ。
くどぅさんは揚げ物はあまり好きじゃないらしいので、キャラに合わせてきたラップでしたね。
そのためか、客席からの反応も良好。

・櫻川
「泡と泡ぶつけ合って」という石鹸ラップ。
“ラッシュ”繋がりで某カラフル石鹸ショップを思い浮かべていたら、
めぐちぃがスケッチブックをめくり、堂々と「つまり、Lush!」と言い放ちます。
そしてさらに「Lash好きなの!プレゼント待ってます!」と続き、メンバーにツッコまれていました。
放送には残らないから~と前々から言われていましたが、こんなところでこの場限りのぶちまけトークが出てくるとは(笑)

中島、志崎、大塚のラップは歌詞を覚えられなかったのですが、ゆっきーは焼肉、のんちゃんは辛い物、さえチはアニサキスがテーマでした。
チャンジャを食べたらアニサキスにあたってしまったというさえチ、エピソードは災難でしたが、ラップは客席からは高い支持を得ました。
くどはるとさえチが同じくらいの人気ということで、二人だけの決選投票が行われると、
「私スペシャルゲストなんですよ」と圧をかけるさえチでしたが、優勝はくどはるでした。

この妹選手権の優勝は……のんちゃんでした。

勝利のポイントは「もう一度あの感じを味わいたくて」とのこと。
優勝者は日笠さんとのツーショット権を獲得ということで、日笠さんの要望通りもう一度「お姉ちゃん大好き!」が披露されました。
すると日笠さん、突然オヤジ化。抱き着いてきたのんちゃんを袖に連れ去ろうとしました。
「ベッドがあるのかと思っちゃった」「おじさんの気持ちが分かった」と、電波に乗らず映像にも残らなくて良かった発言。

初めてRoseliaとトークイベントをした感想を求められると「Roseliaって面白いグループだね」と言っていましたが、多分そうそう日笠さんには勝てねぇ……。
最後に「ほんとにボーカルの人??」とあいあいがいじられ、コーナーは終了しました。

Roselia実況

RASの両国国技館ライブのオープニングアクトの映像で実況が行われました。
Determination symphonyの歌詞に合わせた振り付けのシーンが来ると
「弾くのか?指先で弾くのか?……弾いた~~!!」
とわちゃわちゃする面白場面もいくつかありましたが、セットリストについての話題が印象(とメモ)に残っています。

BLACK SHOUTはデビュー曲であり自己紹介的な位置なので、どこでも演奏するらしいです。
逆にいつもやっているのでセットリストに入れるか迷うこともあるそうですが、「やっぱりみんなSHOUT!ってやりたいでしょ?」とのこと。
そのライブが初めてのRoseliaという人もきっといる中で、代表曲の一体感を体験できないと物足りないだろう、という理由で必ず入れているそうです。

工藤「Xが紅をやらないみたいな」
相羽「ゴールデンボンバーが女々しくてをやらないみたいな。やらなかったらモヤモヤしちゃう」

今回のイベントが初Roseliaというお客さんもいたらしく、翌週のLVに来て~と言いつつ、
工藤「なーんでRoseliaのライブ行けないのかなー」
櫻川「みんなが羨ましい!」
相羽「みんなの顔が見えるのは私たちにしかできない体験だけどね」
自分たちのライブを客席から見てみたいということで、実況コーナーは締められました。

Roselia大喜利

最後はゲスト二人が再登場しての大喜利大会。
Roseliaの五人が回答者となり、ゲストの二人が審査員として、良い回答をしたメンバーにレイを送ります。

約束に次ぐ11枚目のシングルの驚きのタイトルは?

櫻川「裏切り」
相羽「あなたにシメられたい」
志崎「焼肉」
中島「仲間割れ」
日笠「ストーリー性がある。焼肉屋で仲間割れしちゃったのかな?」
工藤「キズナミュージック♪2! それでは聴いてください、Roseliaで」
五人「キズナミュージック♪2!」

めぐちぃの「裏切り」では小芝居が始まり、あいあいの「あなたにシメられたい」ではさえチにレイで首を絞められ「やるやん、何でも武器にする」と嬉しそうなあいあい、
最後のくどはるの「キズナミュージック♪2」ではRoseliaメンバーがノリノリになるも、本家であるさえチに「ポイントはあげられません」とバッサリ切られていました。

実はRoseliaが楽屋でやっていること

工藤「プロレスの練習」
くどはるが回答すると、実際にプロレスの練習をやり出すRoselia。
その様子に司会の日笠さんは「初めて見たので、ドン引きしてます」。
楽屋でのプロレス練習は名古屋のRachenでやっていたし、プライベートでもやっているそうです笑

この辺からくどはる節が炸裂し始め、司会者の振りの後に回答する流れを忘れて発言する様子に
「プロレスやってバカになっちゃったの???」と困惑とツッコミを入れる日笠さん。
一度ツッコまれてもすぐに同じことをやらかしたりと、くどはるアクセル全開でした笑

工藤「楽屋で無言」
相羽「しゅわりんどりーみんのダンス練習」
??「やってくれるの?」
相羽「できるわけないやろ!」

この辺りで会場を出なければいけない時間になっていたので、次のお題だったか記憶が定かでないのですが、
工藤「今井さんと私のクッキーは実は既製品」
大塚「そんな夢の無いRoseliaは嫌だ!」
工藤「カラオケでエアバンド練習」
日笠「エアバンドになるのはむしろうちだから」
という審査員VSくどはるの応酬があり、残りのレイを全て自分にかけた日笠さんが優勝しました。
さすがにもう一問大喜利をやることになり、Roseliaメンバーから改めて優勝者が出たらしいのですが、それは見ることが出来ませんでした。残念。


LV続きで久しぶりの生Roseliaでした。
翌週のライブも現地参加できたのでまさにRoselia充。
しかしトークイベントでオルスタはなんというか、シュールですよね、改めて。

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