相羽あいな0thシングル発売記念ミニライブ&トークに参加しました

すっかり日が経ってしまいましたが、10/16に相羽あいな0thシングル「Lead the way」発売記念ミニライブ&トークイベントに参加して来ましたので、恒例の感想&レポートです。

場内のBGMがフェードアウトして、いよいよスタートか……!と湧き上がる会場に、颯爽と現れる

りなってぃさん。

り「相羽あいなが出てくると思いました?違うんですよ~」

まさかのフェイントを食らいましたが、イベントは早速ミニライブからスタートということで、準備の時間をいただけたのでした。
今度こそ、満を持して登場したのは……黒あいな!!!
客席はもうめちゃくちゃ湧いてましたね~私も湧きました!ポニテや~!!

MVの2番でAisをざわつかせたあの黒あいなが、表題曲「Lead the way」を披露してくれました。
Aina’s BARでも披露されたので聴くのは2度目だったのですが、なぜかジーンときて視界が滲みました……限界オタクゥ……。

今回披露されたのは1曲のみ。歌い終わると「一人だと進行できないから」と、再びりなってぃさんが登場しました。
まずはCDと、新聞広告の宣伝から。シングル発売日のスポーツ紙に広告が出ていたようです。
あ「普通に東スポですよ。めっちゃラグビー。裏は競馬だし……そう!私この前の秋華賞予想してない!」
り「楽屋でやって」
帰りがけに廃棄寸前の東スポを店員さんに引っ張り出してもらい購入しましたが、残念ながらあいあいの広告には出会えませんでした。なぜ……?

MV上映会

CDの限定盤に収録されているLead the wayが途中まで上映されました。もちろんあいあいの解説付きです。
あ「撮影している時の自分、顔が怖かった。真剣な表情って怖くない?あ、これが圧か……」

序盤では、撮影中に寝てしまったというエピソードが。目を閉じて横たわるあいあいにカメラが寄っていき、曲にあわせて目を開くシーンがあるのですが、合図があっても目を開けなかったとか……笑
あ「ここはまだ起きてたんですよ……ここも……ここー!!!」

撮影中はとても風が強かったそうで、あの長い赤衣装が舞う演出はノー扇風機だそうです。
そして、とにかく砂まみれになったとのこと。
家に帰ってどんなに体を洗っても全身茶色、スタッフさんもみんな鼻筋にメイクをしているのかというくらい茶色。
翌日になっても衣装から砂が落ち切らなくて、衣装スタッフさんが嘆いていたそうです。

1日目に野外で、2日目に屋内で、両日とも7~8時間ほどかけて撮影したそうです。
1日目は風のせいで日傘をさすことも出来ず、日焼けをしてしまい、翌日の白い衣装を着ての撮影では、
「なんか黒くない?」
「焼けたわ」
という会話が起こったそうです。衣装が白いから肌の黒さが目立ってしまったようです(笑)

衣装についての話も。
白は本人的に珍しい表情を意識したとのこと。
黒は壮絶な黒衣装選手権が開催されて決定に時間がかかったそうです。ただし、「これを着るんか…!!」と、あいあいの反応が一番良かったとりなってぃさんが言っていました。
黒の上着は早くから決まっていたけれど、ベルトだらけの服やレザーパンツなど、他にも候補がたくさんあったそうです。
赤はこーラジスタッフのくすくすさんが「布面積!」と言っていた通り、めちゃくちゃロング裾。崖でのシーン撮影ではスタッフさんに裾を持ってもらい、足元を確認してもらいながらの移動で大変だったそうです。でも、あいあいの脳内では城から脱走するお姫様の映画が上映され、楽しんでいたとのこと。

あ「赤白黒の人気は案外割れてるんですよ。」
り「どこの情報?」
あ「ツイッターのリプライ。どのあいなが好きですか?という恥ずかしい質問をしちゃったんですけどね」
会場でもどの衣装が好きかアンケートが取られ、この日は黒あいなが一番人気でした。

カップリング曲について

MVについてのトークが終了し、「みなさんに宿題です」と切り出されたのは、カップリング曲「Everyday’s Evidence」のコール&レスポンスについてでした。
今回は披露されませんでしたが、CD音源が流されて練習会が開催されました。
「あ~良いですねこのイントロ!」という実況があったり、コールを入れるポイントになると「ここやで!」と合図が出されたり、「みなさん休む暇はありませんよ、この曲は!」と煽られたり、「Impact!」というコールには「ディープインパクトのことですかねぇ?」とボケたり。その場のフィーリングで、サビの最後の「Everyday’s Evidence」も一緒に歌って欲しいという要望が出ました。忘れちゃダメですよ!
この曲は、コーレスが出来て一緒に盛り上がれる曲を入れたいというあいあいの要望から生まれたそうです。結構音が高いので、気合が入ります。
私はやる気満々で予習しまくっていたので、アニマックス神戸で初披露されたと知り、正直めちゃくちゃ悔しいです……生で聴けた時には絶対完璧に決めてやるかんな~!!

単独ライブについて

まだ何も決まっていないので好き勝手に言ってみる!ということで、単独ライブに向けた希望が語られました。
あ「まず、ダンサーさんは欲しいよね。舞浜は広いから……馬、馬に乗りたい」
り「ポニーくらいが限界じゃないかな」
あ「ポニーならいける?お姫様みたいなイメージで」
り「馬に乗ったらさすがに一瞬で駆け抜けちゃうと思うよ」
あ「じゃあ歩いて引く!」
り「お姫様は馬引かない!」
あ「GACKTみたいに甲冑着ちゃう?」
り「世界観おかしくなるから!」

馬に乗るのか甲冑を着るのかは分かりませんが、「私にしか出来ないことをしたい」とのことでした。

質問コーナー

入場時に集められた質問からいくつかピックアップして答えてもらえました。(内容のメモと言葉のメモが入り混じっているので、「」無しでザザッと書きます)

MV撮影で大変だったことは?

カメラと太陽の高さが近かったので、眩しかった。眩しがりながら撮影している姿は顔が怖かった。

MV撮影で行ってみたい場所は?

やっぱり海が好きですね。
あと船の上!

りなってぃさんに「どんな船?」と尋ねられると……

相羽と言ったら海賊船でしょう!

3曲それぞれの聴きどころなど

Lead the way…感情を大切にしている。優しく語りかけるように歌うところや、届け!と思いながら歌うところなど。

Everyday’s Evidence…一番収録で汗をかいた曲。キャラで歌う時は、友希那なら表情を作らずに心で歌う、クロちゃんは仕草でフランスっぽくするこれど、相羽となると顔や動きがうるさいから、すごいことになってた。力を込めて歌ったら「そのがなりは違いますね」と言われたパートがあった。

ParadoX…イントロの囁きは、当初音程がついている予定だったが、収録後に変更された。最後の方聴きました?めっっちゃ高いの!Roseliaの「約束」の作曲家の人に「相羽さんならいけると思いました」と言われた。いつもならパワーで歌う高音を抜いて歌ったりしている。

今後歌ってみたい曲

パーティーチューン。KEYTALKさんの「Summer Venus」みたいな、ピュンピュンいってるやつ。あと、全然無いからバラードも歌ってみたい。

客席にもどんな曲が聴きたいか尋ねてみると、ロックやバラードなどが上がり、今後の参考にしますね、とのことでした。私はバラードが聴いてみたいなーと思っています。和ロックも聴きたい。

3曲のペンライトカラーは?

Lead the wayは赤!
ParadoXはピンク。珍しいでしょ、ピンクの相羽。変な意味じゃないよ。

Everyday’s Evidenceはまだ迷っているということで、客席のアンケートで決められました。
白が多数派ということで、「白で良き?」という確認の後、白に決定しました。
赤、白、ピンク、必修です。

30歳最後に名言をお願いします

『何があっても笑っとけ!』
悲しいことがあっても、それはバッと出して後は笑う!ヘラヘラしちゃダメだよ?ヘラヘラしちゃダメだけど、笑う。私はずっとそれで来たから、これからも一緒に笑いましょう!

エンディング

CDの中身について改めて告知

りなってぃさんから、CDに封入されている各種シリアルなどについて説明がありました。

り「抽選で当たるブックレットには、ランダムでサインが入ります」
あ「ブックレットすごない?実質タダってことやろ?」

欲しい……タダじゃなくて良いから売ってください。

誕生日祝い

翌日に控えたあいあいのお誕生日をお祝いさせていただきました。
スタッフさんがケーキをあいあいに渡すと、「ちょっと!」となにやらリアクションが。
去り際にボソッと「31」といじられたそうです(笑)

会場が火気厳禁でローソクに火がつけられなかったため、ペンライトをローソクに見立てて吹き消そうとりなってぃさんから提案がありました。
てっきりウェーブを作るのかと思っていたら、あいあいはそのまま真っ直ぐ吹いたので、客席が若干戸惑っていたのはご愛嬌。

終わりの挨拶

発表と記者会見をして、1stが600ちょっとしか売れなかったという木谷さんの言葉もあり、今日を迎えるのは楽しみだけど正直不安もあった。
オリコンに入れたのはみなさんのおかげ。
ライブもあるので、応援してくれている人たちが、「着いてきて良かった!」と思えるようにしたい。
だから、これからも着いてきてください!

といった内容の挨拶でした。
こういうコメントに弱いオタクなのでグッと来ちゃいましたね。
あいあいって結構腰が低い印象があるので、引っ張ってくれる”着いてきて”は最高のファンサだなぁと感じます。
絶対にライブにも行って、躍進の目撃者になりたい、振り落とされないようにしなきゃ!と思いました。

最後は
り「みなさんは30歳最後の姿の目撃者ですよ」
あ「次に会うときは31歳やでー!」
と明るく締められました。
思い返せば、相羽あいな30歳最初の夜と最後の夜に立ち会えたのですね。
幸運な人生だ!



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