スタァライトの舞台・ライブ物販の難易度変遷(3rdスタァライブまで更新)

これからスタァライトの物販に並ぶみなさん、この記事を読む前にお願いです。購入する商品は事前に決めて、メモなりを用意してから臨んでください。スタァライト物販の最大の敵は完売ではなく時間切れです。少しでも回転を上げられるよう、客側が出来ることもしましょう!当日の案内を見ればいいや〜ではいけません!私もレジに辿り着きたいので、お願いします!

2018年10月と2018年12月、スタァライト界隈を大きく騒がせたのは、イベントにおける物販ではないでしょうか。
とにかく買えない!レジにすらたどり着けない!
まさかこんなことになろうとは……。
舞台#2に関しては劇場があまり物販向けの作りではなさそうだったので仕方ないのかなと思いましたが、まさかライブまで難民続出になるとは思いませんでした。#1や1stスタァライブ”Starry Sky”の頃はあんなに楽だったのに……と、早くも老害ぶってしまうのですが、良いよね、最古参(by.みもりん)だし。

一応舞台#1、#1 revival、1stスタァライブ”Starry Sky”、舞台#2 Transition、2ndスタァライブ”Starry Desert”の物販に並んだことがあるので、あの頃は良かったなぁ、あの時は大変だったなぁ、と振り返っていこうと思います。

ちなみに、私はパンフレットやブロマイドなどの在庫が豊富そうなもの以外はガチ狙いしませんので、グッズを全部コンプリートしたいという方の参考にはならないかもしれません。

スタァライトの物販基本情報……グッズ・CD類・ガチャはそれぞれ会計が別れています。混雑はグッズ>ガチャ>CD類という印象。
ライブの物販はチケットが必要になりますので、チケットを確保出来なかった人は早く来ても終演後まで買えません。
グッズの購入制限は、大体1人3つ。ランダムグッズは10限まで緩められます。ガチャは10~20回。最近は20回ですね。

全てではないようですが、CD類の後日受け取りはゲーマーズ指定ということがありましたので、会場で予約する場合は受け取り方法も確認した方が良いです。代金前払いの後、直接郵送してくれる場合もあるみたいです。

また、事前物販は今のところ行われていません。#2再演から一部商品の事前物販が始まりました。事後物販もありますし、在庫がある商品は別のイベントで売っていることも多いので、諦めなければ欲しいものが手に入る機会はいくつもあります。

少女☆歌劇レヴュースタァライト The LIVE #1の物販

めっちゃくちゃ楽でした。
というか、最初は様子見での観劇でしたので、入場前はパンフレットしか購入していませんでした。
「面白かったらグッズ買い足すわ~」なんて舐めたことを客席で言っていたのがお恥ずかしい。

会場は、今は無きAiiA Theater Tokyo。物販は会場の外で行われていました。
スタァライトの舞台は、休憩を挟んで後半はライブパートとなっていますので、休憩時間にも物販が行われます。この頃の休憩中物販はペンライトのみの販売でした。もちろん買いました。1点のみの販売ということもあってか、全然並んでいませんでしたね。すぐに買って客席に戻りました。

終演後にはすっかりスタァライトされてしまったので、Tシャツを購入しました。タオルやトートバッグも買っておけば良かったかなぁと、ちょっと後悔しています。
初演のTシャツは、確か#2の頃でもまだ販売されていました。ちょっと!レア感薄れるじゃん!笑
終演後の物販は、開演前よりは混雑していました。みんなスタァライトされていたんですね。わかります。それでも20~30人程度の待ち時間だったような気がします。完売商品もありませんでしたし、難易度はとても低くて快適な物販でした。

記憶違いでなければ、佐藤日向さんのブロマイドだけ完売していたような気がします。ラブライブ!からのファン効果かもしれませんね。

余談ですが、この頃は「レヴュースタァライト」じゃなくて「レヴュー・スタァライト」だったんですよね。グッズの色も、今のイメージカラーではありませんでした。クロちゃんは紺、ばななは薄いグレーでした。ペンライトの色は今と同じでしたが。

少女☆歌劇レヴュースタァライト The LIVE #1 revivalの物販

この頃もまだまだ楽でした。会場は初演と同じくAiiA Theater Tokyo。初演よりは物販に列ができていたものの、並んでも30~40人程度。この会場を利用した方にしか通じないとは思いますが、ウッドデッキ上で折り返す必要がギリギリあるか無いかくらいの人数でした。

開場時間の少し前に来ても完売商品は無く余裕。この時はパンフレット、タオル、ブロマイドを購入しました。ここから始まったのですよ、ブロマイド沼が……。
初演の時は買っていなかったので、#1と#1 revivalの二種類のブロマイドを購入しました。今も当時も変わらず相羽あいなさんのブロマイドオンリーです。スタァライトのブロマイドでコンプリート欲を出すのは本当に危険。CDのランダム特典にもなりますからね。
そもそも紙モノの管理が苦手なので、ブロマイドって手元にあっても困るグッズの一つだったんです。でも、オフショットの良さに負けてしまいました。

この時は、公演期間終盤に岩田陽葵さんのブロマイドが完売していたと思います。
他のグッズも少し完売が出始めていたかも?

少女☆歌劇レヴュースタァライト 1stスタァライブ”Starry Sky”の物販

舞台の約2.5倍のキャパシティ、ライブというオタクに馴染みのある文化、ということで、ここからかなり並ぶようになりました。それでも開場前物販開始時刻に到着しても余裕で全て購入可能でした。
会場はオリンパスホール八王子。ビルの中にあり、ホールとしてのスペースは4階分あります。
まずロビー階?に入り、そこで既に長蛇の列。更にロビー内の階段を上がり、ホールスペースの2階で物販が行われていました。物販スペースは結構広くて、レジは8台くらいあったのではないでしょうか?
開場前物販の開始時刻くらいに到着したのですが、レジに辿り着くまでにかかった時間は1時間程度だった気がします。開場前物販狙いの一団が落ち着いてからは、スムーズに購入が可能でした。

比較的早めに完売したのは、ブロマイドホルダーなどの在庫が少なそうなグッズとTシャツでした。Tシャツはあまり数を用意していなかったのか、欲しければ買っておいた方が良いと公式がアナウンスしていました。このTシャツだけはその後のイベントに一切在庫が出てきていません。 →2019年夏頃に在庫が出てきました。
ガチャもコレクターが回しまくるので完売しがちですね。

ブロマイドホルダーはとても重宝しています。でももう入りきらないブロマイドが溜まってきているので、第二弾を出して欲しいな。相羽あいな専用ホルダーにしてるんだけどな。ほんとブロマイドは沼が深い。(※舞台#2再演で出ました!ありがたい!)

グッズの購入は1人3限。ランダムグッズのラバーバンドなども3限だったため、周回する人が多数でした。
このラバーバンドが曲者でして、青と水色の色合いがすごく近かったんです。
ある意味スタァライトの物販難易度最難関の問題です。自分が引いたのがひかりちゃんなのか純那ちゃんなのかわからないんですよ。ラバーバンドにはライブタイトルしか書かれていないし。真矢クロ推しで良かったと心底思いましたね……。

ちなみに、オリンパスホール八王子が入っているビルはエスカレーター付近がやや狭くて、上下の移動が混雑します。駅から直結していて、アクセスはとても良いです。

少女☆歌劇レヴュースタァライトThe LIVE #2 Transitionの物販

みなさんご存じ、地獄です。
物販開催時間が短く区切られている、レジが少ない、導線が悪い、人が全然流れない、人気商品が即時完売。とんでもない物販でした。
一体何人のもえぴ推しが涙を飲んだのでしょう。Tシャツやペンライトを買うのも一苦労でしたね。私は最後までTシャツが買えませんでした。
私は入場後と休憩中の物販にしか並んでいないので、開場前物販の様子は分かりません。

公式アナウンスによると、開場前物販は開場準備のために一時停止され、捌き切れなかった列はそのまま入場待機列に変わり、開場後物販へと流されたようです。しかもこの列の進みが非常に遅かったらしく、数時間前から並んでいないとレジに辿り着けなかったとか。チケットが無いと並んでも無駄になる可能性があるという、かなり難しい物販でした。

入場後物販は、入場列の先頭集団でなければもえぴのブロマイドとTシャツ(Mサイズ)が買えませんでした。開場前物販で間に合わなかった人たちがギリギリ買えたくらいでは。

休憩中物販はスタッフがカウンターで並んでいる人数を数えており、ある程度に達すると列形成が切られ、並ぶことすら不可能。第1部終了後すぐに並びにいかないと購入できませんでした。私は全日1階席だったため、なんとか待機列に滑り込めましたが、3階席の人は難しかったんじゃないかと……。

ただ、これは需要の読めなさと劇場規定が大きな原因ではないかと思います。
ブロマイドなどの個人商品は、知名度によって準備している数が違うのは暗黙の了解ですよね。舞台が原作とはいえ、客層はアニメファンがメインですから、アニメファンに最も知名度が高い三森すずこさんのブロマイドはなかなか完売しません。
しかし、小泉萌香さんはアニメ関連への出演はほとんどありませんでしたし、テレビや舞台からのファンも富田麻帆さんなどと比べれば少なかったでしょう。アニメでのボス化や生放送出演での最終兵器ぶりが露出し始めたことで一気に増した需要に、供給が追い付いていなかったのだと思います。
また、女性限定公演についての記事でも書きましたが、客層によって完売の速さに多少のバラつきがありましたね。生田輝さんのグッズは女性限定公演で真っ先に完売。

そして劇場規定について。舞台#2の物販の地獄化は、これが一番大きかったと思います。
天王洲銀河劇場はビルの中にあり、物販は劇場スペース内で行われていました(開場前物販を行っていた位置は分かりません)。しかし、劇場内のスペースが物販向きではありません。ロビーが横長なので、3~4列の待機列が折り重なり、レジに向かうにつれて2列くらいに狭まっていく。CD類もガチャもとにかくまとめて並び、レジ直前で別れる形。大混雑でした。
在庫を置くスペースも他の会場に比べると狭そうでしたし、そもそも量を持ち込めなかったのではないかと推測します。狭かっただけで、誘導やアナウンスはそこそこ分かりやすかったですし、急遽一部商品を別の場所で販売する対策も臨機応変に行われていましたし。

他の会場を比較したわけではないのですが、天王洲銀河劇場って結構規定が厳しそうだなと思います。
ライブパートが着席だったのは恐らく劇場規定でしょうし(#1はスタンドOKだったので)、入場時には金属探知機でのチェックと、しっかり鞄の隅々まで確認する手荷物検査があります。チケットのモギリも、若手やバイトなどではなく、劇場の正規スタッフのような雰囲気の方ばかりでした。チケットも、主催者やプレイガイドだけでなく、劇場販売分を必ず用意しなければいけないようです。
舞台用の劇場でしょうから、ライブがメインのオタク文化の認識で行くと、少々戸惑う物販となりました。

少女☆歌劇レヴュースタァライト 2ndスタァライブ”Starry Desert”の物販

今回はパシフィコ横浜というスタァライト史上最大の会場でしたし、アニメを経たとはいえ舞台を挟んでいるから在庫も豊富だろうし、ボディバッグとかを狙わないなら余裕でしょ、と思っていました。

とんでもない。

蓋を開けてみたら、舞台#2以上の地獄でした。パシフィコの会場内で物販が行われたことと雨が降っていて屋根の下に人が集まり混乱していたこともありますが、さすがにポニキャンの不手際が無かったとは言えない気がします……今後の改善に繋げていだだきたい。せっかくライブの内容は素晴らしかったのに、物販や待機列の混乱のせいでスタァライトの名に泥が付くのは悲しいです……。
みもりんのライブには何度か参加していて、完売以外で物販に問題があったとは聞いたことが無かったので、ポニキャンなら上手くやってくれるかと思っていたんですけどね……誘導も不十分でしたし、人足りてないの?って感じでした。

まず、不運だった点。雨と商品トラブル。
パシフィコは海沿いの会場。物販も入場も海に面した出入り口で行われていたため、参加者は雨ざらし。物販や入場の待機列に並んでいない人も、出入り口付近の屋根の下に溜まっていました。これは入場時の混乱の原因でもありましたね。

次に商品トラブル。小山百代さんと富田麻帆さんのブロマイドの中身が一部入れ替わっているという事件が発生しました。製作事情は分かりませんが、袋詰めまでポニキャンの中でやっているとは思わないので、これは不運だったなと思います。もし全部ポニキャンだったら、ほんと頑張って……としか。
両方買っている人はいいですけど、どちらかのファンは困ったでしょうね。この報告を受けて、開場前物販は一時停止。アナウンスがあまり無いまま数十分止まっていたそうです。このタイムロスで、捌けなかった物販列が大量発生したのでしょう。
また、スタァライトのライブ物販は、基本的にチケットが無ければ購入できません。そして今回は室内での実施。夜の部のチケットしか持っていない人も開場前物販にいたでしょうから、一度全員を締め出して、改めて入場をする必要があります。そのため、物販も途中で一時停止。物販待機列は、そのまま入場待機列になりました。

私事ですが、連番者の分のチケットも私が持っていたため、開場時間頃に到着する連番者と合流してから入場する必要がありました。そのため、長時間並んでいた待機列を一度離れ、再度最後尾に並ぶことに。不測の事態でした。これは完全に自分が原因なので、ポニキャンちゃんは悪くない。スタァライトで連番する時は早めにチケットのやり取りをしておきましょう。
入場口が狭く結構時間がかかる上、オープニングアクトが開演15分前に行われたこともあり、開演前物販は諦めました。

昼の部終演後物販は、連番者に断って終演後すぐに向かったことで何とかレジに辿り着くことができました。しかし、ここでも混乱が。
レジへの入場口は3列程度で狭い。これはまあ仕方ありません。
入場口から一番近いレジはブロマイドのみの販売。そしてそれが分かるのはレジゾーンに入ってから。

何で?????

私が見落としていたのならすみませんでした、と思いますが、高い位置にそういった案内があったわけでもなく。レジに着いたら突然「ここはブロマイドのみです」と言われて引き返す人を何人も見ました。そしてそのレジはガラガラ。あのレジにどれくらい効果があったのでしょうか?タイミングの問題ですかねぇ。

ポニキャンもあの混雑は読めていなかったのかもしれませんが、せめてもう少しやり方はなかったのかと。特殊なレジがあるなら、レジへの入り口を端ではなく真ん中に持って来くるとか、最初から別の場所に並ばせるとか、掲示を出しておくとか……。
注文書を事前に配る方法も他のイベントで見たことがあります。物販待機列が長いなら、ああいうのもやってくれると、レジで悩む人が減って流れが多少良くなったりしないかなぁと思います。個人的には、並ぶ前に買う物をある程度決めておくものだと思うのですが、いざ目の前にすると、やっぱりあれもこれも……となってしまうのも正直な心情ですしね。

そして、CD物販とガチャが離れた場所にありました。離すのはいいんですけど、それぞれがどこにあるのかが非常に分かりにくかったです。誘導スタッフもあまりいませんでしたし、最終的には他の参加者の方に教えていただく事態。高い位置に看板とかを出しておいて欲しかったです。または会場内での位置関係を示した案内板を出しておくとか。(出してあったらごめんなさい)ライブの誘導や物販対応ってバイトとか新人社員多そうですよね?ちゃんと全体を把握してる社員さん増やしてくれないかなぁ。CDは限定ブロマイドが欲しかったので購入しましたが、ガチャは見つけることすらできませんでした。

雨による待機者の混雑&商品トラブルによる物販難民続出→物販に人が殺到する→ポニキャンの予想を超える混雑
?という負の連鎖が発生してしまったように見えた物販でした。運が悪かったのかも。
さすがにここまでの事態はもう起こらないんじゃないかな……無いといいな……。

完売商品はあまり多くありませんでしたし、1stライブと違ってランダム商品の限数が緩められていたので、その点は良かったと思いますが、誘導はイマイチでしたね。
散々ダメだしをしてしまいましたが、ポニキャンとはチケット運の相性が良いので日頃感謝していますし、リリイベの本人確認の厳重さを信頼しているので悪い印象は抱いていません。ほんと頑張ってくださいの一言に尽きます。

あ、ラババンの色校の甘さも健在だったので、そっちももっと頑張っていただきたい(笑)
オレンジの色味が前回とかなり違ったので、ばななのグッズなんじゃないかと不安になりましたよ。黄色と比べればちゃんと判別しやすかったそうですが。
複数並べて比べないとどのグッズなのか分かりにくいランダム商品とはこれいかに……。
1stのグッズは全体的に色がくすんでいて、2ndは鮮やかになっていましたが、それによる弊害が。
次はピンクと紫が分かりにくくなったりして(笑)

オーケストラコンサート”Starry Konzert”の物販

進化が期待されたオケコンの物販でしたが、2ndライブの悲劇が再び起こったようです。
今回私は物販に並んでいないため、お知り合いからの情報になります。

まず、改善されていたらしい点。
・誘導が分かりやすくなっていた
・待機中に注文を決められるオーダーシートを配布していた

繰り返された悲劇の点。
・開場前物販は開始時間頃がデッドライン、それ以降に並ぶと打ち切られる
・物販待機列が昼の部入場列に変わり、夜の部のみの人は一時解散

単純にキャパオーバーなのかもしれません。
もう昼夜で販売時間も在庫も分けるか、屋外で物販やって……。

それから、2ndライブ時点で書いていた完売状況予測ですが、当たりませんでした……もしこの記事を参考にされた方がいたら申し訳ありません。
ブロマイド、昼の部公演中に一部完売し始めていました。
もう何もわからないよ……。紙ものくらいは在庫もっと用意して……。
そしてスタァライトのライブ物販はリアルタイム完売情報がなかなか公式から出てきません。舞台の時はアナウンスが早かった気がするのですが……記憶違い?

オケコンも踏まえた現状だと、開場前物販開始1時間前には並んでおくのが安心、といったところでしょうか。
9時頃に並び始めた人が買い終わるのが11時過ぎ、10時20分頃に並び始めた人は打ち切られて解散、だったそうです。
夜の部だけのオタクにも人権をくれ!ポニキャンさんお願い!

さらに追記:オケコンからついに事後物販が行われました!

さらにさらに追記:舞台#2再演では、Tシャツ・タオル・ブレードが事前通販されました!

舞台#2rivivalの物販

再演すごかった……完全に別物だった……舞台少女の進化が目覚ましい……。そして気になる物販の進化ですが……かなり良くなってように感じました!私は大きな物は初日から泊まりがけで行っていた友人に代行をお願いしていたので、開場後にしか並んでいないのですが、何のストレスも無くスムーズに欲しいものが買えました!むしろ予定外の商品も買ってしまい、購入額が想定の3倍になるという事態……笑

代行を引き受けてくれた友人は、雨に打たれ凍えながら待機したらしいですが(すまねぇ……ほんとありがとう……)、品物の多さと物販ガチ勢の爆買いによる回転率低下はあったものの、レジの方達はテキパキ動いていて良かったとのこと。早朝から並ばなくても完売はほぼゼロだったようです。

ネット上ではまたグダグダ、なんて声もありましたが、全然そんな風には感じませんでした。スタァライトの物販=グダグダという情報の一人歩きにより、少しでも待たされるとダメだダメだと騒ぐ人がいるだけじゃないかと思いますね……この記事がそれに一役かってしまっていたらどうしよう……本当にグダグダだったのはアクシデントがあった2ndライブだけですよ!あとはキャパオーバーによる時間切れで涙を飲む人が出ているだけで……ここを改善するには、μ’sのファイナル並みの事前通販の充実か、バンドリ!並の規模じゃないと難しいかもしれませんね……。

今回の物販で不満を抱く人がいるとすれば、先生と青嵐のブロマイド即時完売のことくらいでしょうか。チケットケースやブロマイドケースが比較的早めに完売してしまうのは、どこのイベントでも予測がつくことなので仕方ないとして、ブロマイドの即時完売は辛いですね。これは#2初演のハイスピード完売もえぴと同じパターンではないかと思います。需要が読み切れなかったんでしょうね……。

それから、公演日終盤になるほど早まる完売報告もでしょうか。終盤ならリピーターは物販を済ませていてスムーズになるんじゃないかな?なんて甘いことを考えていたのですが、終盤になるにつれて在庫も減っていたみたいです。私は13日の昼公演開場後に並びましたが、チケットケース、ブロマイドケース、ブロマイド2〜3種くらいしか完売していませんでした。楽日は一番残っていそうなタオルまでもが終演前に完売という在庫状況。

各日程ごとの取り置きがあると言っても、リピーターが買わなくなる分在庫も縮小されていくようですので、舞台の場合は「また来るからいいや」ではなく早く済ませておくべきだなと思ったのが、今回の物販でした。

3rdスタァライブの物販

3rdスタァライブの物販、超超超快適でした。
ポニキャンブース→ブシロードブース→ポニキャンのCDブース
と順路が決まっていて、チケットが無くても購入可能。
優しかったですね。

私が会場に到着したのは13時より少し前。
絶対に買おうと思っていたのはパンフレットとブロマイドのみだったので、規模が大きいライブだから在庫も豊富だろう、と余裕全開でゆったり行きました。

結果はね、もう秒でしたよ秒。5秒くらいしか並びませんでした。
無理に小言をひねり出すとしたら、ちょっとバイトくんがもたついていたことくらいですかね。
ブシロードブースはそこそこ並んでいましたけど、それでも会場内に収まる程度。
売り切れも、ポニキャンブースはのっさんとくどはるのブロマイド、ブシロブースはヴァイスのデッキと一部のフルグラタオルくらいだったと思います。
むしろ余裕過ぎて、つい缶バッチやCDを買ってしまったくらい。
そして缶バッチは3つ購入して無事に推しを自引き、CDの特典ブロマイドも3枚買ってお目当てのゼウス組を1枚ゲット。
完璧な物販でした、個人的に。

午前中は相変わらず地獄だのなんだのと嘆いている人を見かけましたが、そりゃ横アリ規模で朝から並んでいれば1時間や2時間待たされたって仕方ないでしょう、そもそもの参加人数が多いんだから。
2000人規模でランダムグッズは周回必須という物販初心者1stスタァライブですら、レジが多めでポニキャンブースしか無くても、物販開始前から並んでいたらそれくらいは待ちましたよ。
それすら我慢できないなら、早朝から準備して最前確保するか、完売覚悟でゆっくり行くかにした方が良いのでは?

ブシロブースに関しては品数が多いので、多少進みが遅いのも仕方ないと思います。
それでも今回は、レジは多いし誘導は分かりやすかったし、バッチリ再生産されていたと思います。
今後もこの調子でお願いします!

ブロマイドの早期完売に関しては、過去の例から見ても予想の範囲内かなと思います。
一応九九組のライブなのだから、新登場のスタリラキャストの準備数が少ないのは当然と言えば当然。
そしてその中でも、スタァライトとしてラジオをやっているのっさんとくどはるが人気なのも分かります。
まあ、偉そうなこと言いつつ結果論に過ぎませんが……。
今後もゲスト的な扱いのキャストのグッズがある時は急ぐ、がスタァライト物販の鉄則になりそうですね。
事後物販もありますので、そんなに無理しなくても案外買えますよ、ここ最近のスタァライト物販は。

完売傾向と今後の予測

現状、全ての商品を狙っているなら、チケットを確保した上でそこそこ早めの時間に並んでおくのが安全策でしょう。早くから並ぶ際は、公式のアナウンスを守って、周辺の迷惑にならないようにしましょうね。推しに迷惑かけちゃいけない。

以下の完売傾向は、どのイベントでもだいたい開場時間前後に到着する私の所感です。

パンフ、タオル、クリアファイルなどの小物なら、急がなくても買えることが多いです。なんなら終演後でもいいくらい。全体人気が増したことで需要の読み違えも減っていくでしょうし。
Tシャツは、サイズを問わないのなら、急がなくても大丈夫です。今まではSとMの方が完売速度が速かったのですが、#2再演ではLが先に完売している日がありました。客の男女比が変わってきているのかも。
キーホルダーやアクリルスタンドは、やや在庫に不安があるものの、そこまで急ぐ必要はなさそう?
ペンライトとブロマイドは微妙なところ。早くに完売したりしなかったり。後々のイベントで再販されているのを見かけます。ゲストのブロマイドは在庫が少ない傾向にあるので注意です。
定番ではない商品(バッグ、チケットケース、ブロマイドホルダーなど)は完売速度が他より早く、その後のイベントでの再販は少なめ。ただし出回らないわけではありません。ボディバッグなんかは結構見かけます。でも、狙うなら開場前物販が安心ですね。絶対に欲しいなら、常識の範囲内でお早めに。

完売に関しては、スタァライトに限らず他のアニメ系イベントと大体同じような傾向だと思います。むしろスタァライトは完売が比較的少ない方だと感じます。

終演後もずっとゆったりしていると、さすがにどれも売り切れるでしょうけどね。
待機列を見て諦めてしまうことさえなければ、全然買えないということはありません。物販不向きの会場やトラブルさえなければ……。
スタァライトは日々進化中のコンテンツ。物販もどんどん快適方向に向かってきている印象です。私が大変な競争に加わっていないだけかもしれませんが……。


次は3月末のオーケストラライブ。物販地獄は改善されるのでしょうか。
→やや改善、しかしまだ高難易度でした。九九組やスタァライト公式だけでなくポニキャンも応援しているので、ほんとお願いします。御社さえ良ければ、屋外で物販やってくれてもいいのよ?

次は舞浜での舞台。ブシロードは最近バンドリ!で舞浜を頻繁に使用しているので、混雑解消のノウハウが共有されていることを願います。3rdライブの先行抽選申込券も付くので、買えないという事態は避けたいものですね……。#1初演以降Tシャツが全く買えていないので、そろそろ新しいものも欲しいところ。次の物販はいつもよりお金が飛びそうです(笑)散財させてくれ!
→無事に散財しました!!!笑

次は横浜アリーナでの3rdライブ!過去最大規模の会場ですが、果たしてどうなるでしょうか。ライブではラバーバンドを毎回購入しているのですが、他校も合わせて24種類ランダムなんてことが無いといいなと切実に思います……。

3rdライブは1回のみの公演なので、物販待機列が入場待機列に変わっても全く問題はありません。スタァライトの物販は意外と完売が遅めなので、これは期待できるのではないでしょうか?
→バッチリでした!!!

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